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技術紹介/技術の特徴

生活する上で必要な物は常に進化し続けています。その基本は、個々を構成する部品です。
優れた熱間鍛造技術で、お客様の高い要求にお応えします。

熱間鍛造加工

熱間鍛造の代表的なものには、ハンマ鍛造とプレス鍛造があります

1. ハンマによる熱間鍛造加工

異形のハンマ品(ブラケット) 異形のハンマ品(ブラケット)

エアースタンプハンマを用いて鍛造加工します。
圧縮エアーを用いて上型をストロークさせる事で加熱した材料を叩き成型する製法です。
オペレーターのペダル操作により打撃力をコントロールし、様々な形状の製品を造ることが出来ます。
金型設計のノウハウと、当社熟練オペレーターの高いスキルで、複雑な異形品を製品化する為のお手伝いをさせていただきます。

2. プレスによる熱間鍛造加工

異形のプレス品(クランク) 異形のプレス品(クランク)

ハンマ鍛造と違い、プレス鍛造は、一定の加圧力により、複数工程を経て成型する製法です。
一般的には自動化や省人化向きで大量生産に適していると言われてますが、当社は少量品や自動化ラインでは製造が困難な異形品にも対応させていただきます。

熱間鍛造用金型作製

ハンマ品金型 プレス品金型 ハンマ品、プレス品金型

当社で使用する金型は自社による設計、製作です。

設計から金型作製まで社内で行う事により、リードタイム短縮のお手伝いをさせていただきます。

難加工材の熱間鍛造加工

SUS630のブラケットステアリング(加工品) SUS630のブラケットステアリング
(加工品)

炭素鋼、合金鋼からステンレスまで幅広く対応します。

通常の炭素鋼はもちろん、SCM435やSUS630等の難加工材まで、異形品の熱間鍛造加工で成型する事で、高強度の製品実現のお手伝いします。
SUS630は、機械加工にも対応しております。